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ポロメリア

姉から、腹筋してたらアイさんが腹の上に乗ってきた写真が送られてきた。
アイさんもついにひと恋しくなったらしい。


・・・ちょっとジェラシー
にゃーん

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coccoの初小説、読み終わりました。
ほぼ自伝ではあったのだけど、、

ことばにできるってことは消化したってことなんだろうな。
思春期の微妙なこころ模様をよくこんなに覚えているなーと、それがすごい。

mixiの感想コミュでもゆってたけど続きが気になる、
序章のようなかんじでした。

自分が思春期のころの印象的な思い出としては
そのころ憧れだったTHE BOOMのみやさんにどうしたら会えるんだろーともんもんしていたとき
ふと空を見上げてこのおなじ空の下にみやさんもいるんだなと思ったらすっと納得したこと。

絢香のうたみたい、、、?

それは今でも覚えています。
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by atownidiot | 2010-05-31 19:23 | 読む

Doze Life Foodの本

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Doze Life Foodの本、よみました!

「デコを楽しむ カップケーキ クッキー」  池田書店 税込998円
 



主催者の秋葉さんが友人の友人だったことで存在を知り
結婚式のギフトを作ってもらったことがあるのです。

その対応の丁寧さ、素晴らしいデザインと作品のクオリティの高さ、細部にわたる心遣い、
相手の期待を上回る仕事ぶりに個人でこれだけのことをやるっていうのは相当に大変だ、
わたしたちがお願いしちゃって大丈夫なのか!?とおもったものでした。
制作とマネージメントの両面をほぼひとりでやるなんて・・・!

すべてが終わったとき、Doze Life Foodにお願いしてほんとによかったなーとおもったものです。。

それからしばらくお休みをしたり、実店舗をオープンしたりといろいろあったようですが、
本が発売されたと知りすぐ買いました~^^
HPをみているだけでも、次々となんでこんなかわいいものが作れるのか???のオンパレード。
その秘密を本にはほとんど載せてしまっています。(それでもわたしには絶対作れないなー^^;)

ただかわいいだけじゃない、作り手から受け手への、喜ばせたいという気持ちがすごく伝わってくる作品たちです。

いやほんと素晴らしいので、みんな買って!買って!!^^



ちなみにこちらが、わたしたちの結婚式用に作ってもらったクッキー。
母譲りの訪問着の柄から、デザインを起こしてもらいました。

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実は、このクッキーを受取って満面の笑みで写真におさまる母を遺影として使わせていただきました。
そのこともあって、このクッキーを作ってもらってほんとうによかったなとおもうのです。
ひとを笑顔にする力が、Doze Life Foodの作品にはあるのです。
それはきっとDoze Life Foodがこれからもずっと目指していく方向なのでしょう。

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by atownidiot | 2009-10-04 22:33 | 読む

説得するな。

殿が今読んでいる本は
「交渉テクニックを学べ」
だそうです。

それってわたしにもためになるのかと聞いたら


「説得するな、質問せよ」
質問すると主導権が握れる
相手のほしいものがわかる
相手の好感が得られる

とか書いてあるらしく
ためになるかもしれません。
わたしはそういうハウツー本はまったく読まないのですが。


わたしが今読んでいるのは
「ドグラ・マグラ」です。
3ページくらいで眠くなるので
なかなか進みません。
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by atownidiot | 2008-11-18 23:18 | 読む

ダーツよ、鉄の城を見張れ。

野村潤一郎先生の「ダーツよ、鉄の城を見張れ」を読んだ。
まきちゃん、めちゃめちゃ面白いっす!
極端なんだけど真理。
改めて一緒に住んでいるひとつの命の不思議を想いました。


わたしにとってアイさんは一緒にいるのが当たり前すぎてなんの疑問ももたないような存在
(つまり家族)ですが
殿にとってアイさんはどんな存在かと問うてみたら

「子供ができたときの予行演習」

ああ、たしかにね…
言葉通じないしね…
すでにアイさんがわたしたち夫婦のかすがいです。
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by atownidiot | 2008-06-05 22:46 | 読む

「土を喰ふ日々」

いったことはない、神奈川にあるパン屋さんのブログ。
はじめは写真がきれいだからみていた。
さいきん写真は載らないけれど
食への考え方がはっとさせられるのでやっぱりみている。
いつかいってみたい。

その中で紹介されていた本を読んだ。
想像の味覚で1年をめぐったような。
畑と相談する、そんな生活に憧れますが
わたしは植物を育てるのが苦手。
でも今度の休みにはプランターと土と苗を買いにいこうとおもいます。

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殿あてに届いたamazonの包みをあけてみたら
手巻き充電ラジオ・・・なぜ??
なくても困らないけどあると便利なものを
わりと殿はもっていて資本の違いかなと思ったりするのですが。
あとちょっとで送料無料になるので買っちゃったらしいです。
5000円。
レバーを回しながらこういう機械買ったの久しぶりだなーとご満悦でした。


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by atownidiot | 2008-04-22 19:07 | 読む

ワタシは最高にツイている。

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小林聡美さんの「ワタシは最高にツイている」を読んだ。

雨と風で外出をあきらめていたこんな日でも
アマゾンは本を届けてくれ(ほんとはペリカン便の兄さん)
ほくほくでソファに寝そべって一気に読んだ。

本人も自分を小市民とゆっているけれど
文章がほめられたがってないかんじがいい。
( )の中と最後の一文に毎回やられます。
日本女性のエッセイでは聡美さんがNO.1だと想ってます。

--

先日なんとなくNHKをみていたら榊莫山さんが出演していた。
わたしくらいだと記憶もおぼろで
むかしお酒のCMにでてたなーバクザン先生とか呼ばれてたなー
というくらいの認識しかない。
それもそう、若くして書壇を下りて隠居生活をしていたそう。
でもけっこう字は目にしてたんだよね。
「竜馬におまかせ」とか・・

それが大層おもしろかった。
なんとなくみてたつもりが、いつの間にかくぎづけに。
歳をとるとヒトはこどもにかえっていくというけれど
まるでこどものような人だった。
もともとバクザン先生はそうなのか??

アナウンサーのちょっとずれた質問やコメントにも
素直な答え方をしていて爽快だった。
印象的だったのは最後にアナウンサーが
書道家の手を見せてくださいとバクザン先生の手を見て
「きれいな手ですねー墨とかぜんぜんついてないんですね」
「うん、よく洗ってるからね」
・・・・・!!!(そりゃそうだ)

若くして書壇を去った理由や
その後の生活なんかも少し触れられていて
この人の作品を生で見てみたいと想った。

展覧会が大阪でしかないのが残念・・・
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by atownidiot | 2008-04-08 18:41 | 読む

Third Girl

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長いあいだ読みたいと想っていたサード・ガール。
オークションのぞいたらみんな処分に困っていたようでした。
初版8冊、450円で落札。

昔、ばななのエッセイにかなり影響を受けたと書いてあってから気になっていたのでした。
サードガールというのは正妻でも愛人でもなく3番目の女の子という意味。
ただ、かわいがってもらえればいい。
自分が満足できるだけ甘やかしてもらえれば文句無し。
ただしあたしと一緒のときはあたしだけを見ましょう。
そんな感じらしい。

ゆるやかに進む展開。(とりあえず3巻までは)
自分を重ね合わせるにはちょっと歳をとりすぎてますが
昼寝の前にとかにちょっとずつ読みたいと思います。

--

誰にでも思春期に影響を受けたマンガってあるよね。
わたしはまっすぐにいこう。でした。
でもネコ派・・・

ちなみに殿はマスターキートンかな?
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by atownidiot | 2008-01-29 22:59 | 読む

「1+1」

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お気に入りのブログで、とってもステキな雑誌が紹介されてました。
男も女も読める新しいライフスタイル誌「1+1 one plus one」
男性サイドの表紙と、女性サイドの表紙で両A面になっております。
男性サイドと女性サイドを読み進んで行った真ん中のところで男女が出会うという格好で
「ふたりをつくるインテリア」という特集が組まれています。
やーん、おもしろい。

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~創刊号より~

ついに、男女が一緒に楽しめるダブルドア・マガジン、
「1+1 one plus one」が誕生しました!
たとえば、働くこと、パートナーと一緒に歩んでいくこと・・・・・
人生の中で、ふと立ち止まった時に、
ここに登場するいろいろな人の、いろいろなスタイルから、
自分の選ぶ道を、みんなと一緒に考える。
「1+1 one plus one」はそんな雑誌を目指します。

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なんといってもこれが一番の人生勉強!?
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by atownidiot | 2007-08-17 00:15 | 読む

眠り。

私の身体は
もうくたくたに
疲れ切っているというのに
今にも眠ろうというベッドの上で
残酷なほど鮮やかに
甦る記憶たちがいる。

そしてバカなことに
一つ一つそれを辿る私がいる。

めまぐるしい毎日の中で
ポッカリ空いたそういう瞬間
私はいつも
めまいを覚える。

今まで歩いてきた道や、
おびただしく流れた血や、
痛みさえも全て、
歩く力に変えるために
私は19年間の一日一日を
誇りにしようとしてきた。

何一つ後悔で終わらせないために
今の私が存在するための
「過程」たちを、 
一つ残らず
手首に刻んできた。

両手に抱えきれないものは
背中に背負って
それでも歩いてきた。

むき出しの肩に食い込む
記憶たちに押しつぶされても、
それが私の
生き方だと想ってきた。

心から愛した人がいた。
私を抱いてくれた人がいた。
狂おしいほどの時間があった。

耳を澄ませば
息づく生命の予感があった。

優しい嘘が零れて川を創った。

深くうねる海の上を
私は何度も飛んだ。

残酷なほど鮮やかに甦る記憶たちは、
私が私であるための
大切な誇りだと想ってきた。

でも時々
私は全てを忘れたくなる。

今まで歩いてきた道も、
その足跡も
流した血のにおいも
その色も
全てが跡形もなく
消えてしまえばいいと、想う。

私の生まれた土地や
育った街や
愛した人の記憶からも
消えてしまいたいと、想う。

私の両腕を離さない、
残酷な記憶たちから
逃れたいと願う。

だから私は、
ひたすら歩いて、歩いて
疲れて疲れ果てて、
そして眠ろうとする。

でも「眠り」は、
私を休めようとしない。

人間が忘れた出来事は
きっと沢山あって、
時間が洗い流した脳裏の記憶も、
きっと沢山ある。

私達の脳は多分小さい。

時間の流れの中に漂う
小さな砂でしかない。

私が抱えきれずに、
落としてきた記憶は
想っている以上に
きっと沢山ある。

その拾い損なった記憶たちは、
気付かないうちに
私の体が覚えてしまっていたりする。

体と脳を休めても、
深い眠りに沈もうとしても、
残酷な記憶たちは
私を離さない。

ひたすら歩いて、歩いて
疲れて疲れ果てても
「眠り」は、私を癒そうとしない。

私はいつの間にか
想い出に支配されて
磔にされていた。  

今にも眠ろうというベッドの上で
私は枕元のぬいぐるみを抱きしめて
それを壁に投げつける。

倒れた写真立てを
床にたたきつけて、
手当たり次第の物を
ベランダから投げ捨てる。

そしてタバコを吸う。

お風呂にお湯を張って
ろうそくを灯し
泡風呂につかる。

裸のまま冷蔵庫を開けて
何か食べるものを作り
くだらない深夜番組を見て、
カーテンの向こうで明るくなっていく、
空の気配を気にしながら
髪をとかす。

一体どれぐらい時間がたって
どれぐらい愛されて
どれぐらい抱かれたら
ゆっくり眠れる夜が来るのだろうと、
想う。

いつまでも歩き続けたら、
休んでもいいのだろうと、
想う。

きっとみんなが、
笑いながら
同じことを祈っている。

雑踏の中で
一つ一つの足音が
きっと同じことを祈っている。

それでもまた
夜が来て朝になる。

静かな朝凪の中で、
「記憶」を「祈り」に変えて、
歩き出す誰かのにおいがする。

私は目を閉じて、
私を解放してあげたいと祈る。

私は眠ったふりをして、
私を逃してあげたいと願う。

残酷な記憶たちから
放してあげたいと、想う。

赤裸々な傷跡たちを
消してしまいたいと、想う。

ちぎれた乳房に
暖かなスープを
かけてあげたいと祈る。

遠い昔、
家族と暮らした部屋が
なくなることになった。

愛した記憶と
愛された感触と
あの頃のにおいの宿る空家が
なくなることになった。

荷物を何一つ持たずに
飛び出した部屋には、
私を苦しめる記憶たちが
ひしめき合っている。

全てを閉じ込めてきた私の部屋には、
壁の落書きと
愛しい想い出たちと
愛したものと
愛されていた証と
狂おしいほどの時間が
まだ私を待っている。

大切にしていたその部屋の鍵を
失してしまった今も、
抱えきれずに
背負った記憶の全てが
そこにまだあって、
私が帰るのを待っている。

手首に刻んできた「過程」たちが
むき出しのまま
血を流して
私を待っている。

何度、蓋をしても
この腕をつかんで離さない
19年間の「誇り」たちが
私の髪をわしづかむ。

そして、私を眠らせてはくれない記憶たちが
痛々しく腫れ上がっていく。

私は私のために
あの部屋に帰らなければならない。

もう潮時なのだろうと想う。

背負ってきた全てを
歌に変えて、
吐き出し、
そしてそれを誇りにして
生きていく道を選んでも、
体から溢れ出て、
こぼれ落ちる痛みたちには
とても追い付かない。

体中からポロポロこぼれ落ちる、
鮮やかな記憶たちを拾い集めて、
眠ることさえ忘れる私を
もう許してあげたい。

もう放してあげたい。

この手で、
残酷な記憶たちを
遠くへ放してあげたい。

全てを燃やして
許してあげたい。

私はもっと、
自分を許してもいいと想う。

人間はもっと、
人間を許してあげてもいいのだと想う。

多分、許すことは忘れることで、
忘れることは生きることなのだから。

そしてゆっくり
ゆっくり眠ればいい。

明日、目覚めるために
眠ればいい。
全てを忘れないことが
誇りとして残るのではなく
繋ぎ合わせた毎日を越えて 
今、ここに存在するだけの自分だけを
誇りにしてもいいのだと想う。

嘘の綴られた手紙も、   
幼い足跡も
開いたままの本も
足踏みしている温度も、
全てを、
もう許してあげたい。

そんなふうに、
全てを焼いて
土に返して
部屋の鍵を失くしても
それでも私は
体に刻まれた記憶を忘れることなど
できるはずがないのだけれど。

それでも時々、
私は全てを忘れたくなる。

もし、あなたが
私を覚えているなら
私を忘れてほしい。

もし、あなたが
私を愛していたなら
私を忘れてほしい。

眠ったふりをして
私を逃してほしい。

眠ったふりをして
私を遠くへ放してほしい。

眠ったふりをして
私もあなたを逃してあげる。

ぐっすり眠ったふりをして
あなたを放してあげる。

この腕を離さない記憶たちを
もう許してあげましょう。

この肩に食い込む想い出たちを
もう放してあげましょう。

むき出しの痛みたちを
もう放してあげましょう。

そして全てのことから
私を遠くへ
遠くへ放してあげましょう。

全てがゆっくり
ゆっくり眠りにつけるように。

眠れぬ夜に泣かないように。

森の奥深く
静かに静かに眠れるように。

あなたと私が眠れるように。

許すことは忘れることで
忘れることは生きることなのだから。

眠り、そして目覚め
これからも歩いて行くために
記憶たちを忘れてあげよう。

私を癒してあげよう。

残酷なほど愛しいあなたを
もう許してあげましょう。

冬の空に放してあげましょう

そして罪深い私を
もう眠らせてあげましょう。

安らかに、
目を伏せて、
眠らせてあげましょう。

今にも眠ろうというベッドの上で
私は
めまいを覚えながら
静かに
祈る。


こっこ。


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by atownidiot | 2006-10-11 20:41 | 読む

メガネのキミが大好きです。

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あー
ついに買ってしまいました



今日は
父と母を乗せて家から1キロ圏内を走る
あの道はこわい
誰かの私有地でふきを採る
オリーブオイルで炒めて食べました

GWはいろんなものがお得ですね
BOOKOFFで文庫2冊500円です
タワレコは6000円以上でダブルポイントです
無印は会員10%OFFです
ユニはポロシャツ2枚で2990円です
ビレバンは特にありません

時計をなくして
買う気になっていたのに
みつかってしまった
でもふらっと時計屋にいって
おとこのひとがするみたいなごついやつがほしいです
とゆってみたけれど
今日はノーメイクでした
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by atownidiot | 2006-05-03 21:08 | 読む